予防接種

ワクチンによる事故のリスクはゼロではありませんが、限りなくゼロに近いです。
20世紀の医療で最大の発明であるワクチンにより予防できる病気のリスクを減らしましょう。

 

定期接種ワクチン(公費)

ヒブワクチン
生後2ヶ月から。1回目の接種年齢により、接種間隔と回数がかわりますので要注意です。
・生後2ヶ月から6ヶ月:4回 3週間から8週間で2回目、3回目を。3回目から1年後に4回目
・生後7ヶ月から1歳未満:3回 1回目から3週から8週間隔で2回目 2回目から1年後に3回目
・満1歳から4歳:1回のみ
自費の場合
料金:8,000円(税込)【2019年10月改定】
小児用肺炎球菌(13価)ワクチン
生後2ヶ月から。1回目の接種年齢により、接種間隔と回数がかわりますので要注意です。
・生後2ヶ月から6ヶ月:4回 4週間隔で2回目、3回目を。1歳をすぎたら4回目
・生後7ヶ月から1歳未満:3回 1回目から4週間隔で2回目、2回目から60日以上で3回目
・1歳:2回 1回目から60日以上の間隔で2回目
・2から9歳:1回
自費の場合
料金:10,000円(税込)【2019年10月改定】
四種混合ワクチン
四種混合DPTは生後3ヶ月から開始できます。3週間の間隔をあけて3回接種します。3回目終了後、1年から1年半の間隔をあけて4回目を接種します。 間隔が予定を超過しても接種は継続できますが、定期から行政措置扱いにかわります。 4回目は7歳半未満までに完了させなければなりません。7歳半を超えると任意接種で有料となります。
自費の場合
料金:10,000円(税込)【2019年10月改定】
BCGワクチン
通常は生後5ヶ月から8ヶ月(未満)までに接種します。満1歳を過ぎると任意接種で有料となります。 免疫の病気の診断がつきにくい生後3ヶ月未満での接種はおすすめできません。
自費の場合
料金:6,000円(税込)【2019年10月改定】
麻しん・風しん(MR)ワクチン
生後12ヶ月(1歳0ヶ月)以上、2歳未満にⅠ期接種を、小学校入学の前年にⅡ期接種をすませます。 それ以外の年齢では任意接種で有料となりますが、現在特例でMRⅡ期を接種していない中学校1年生と高校3年生(旅行、特に海外旅行の予定がある場合は高校2年生も可能)に限り公費で接種が実施されています。 特例は数年後には終了します。強い卵アレルギーのお子様は注意が必要ですが、麻しん単独ワクチンに比べてリスクは軽減されています。
自費の場合
料金:8,000円(税込)【2019年10月改定】
水痘(みずぼうそう)ワクチン
2014年10月から公費化されました。
1歳を過ぎたらどの年齢でも接種できます。その後自然感染が無ければ、3ヶ月以上の間隔をあけて2回目を接種しましょう。
5歳以上の方は有料となります。
料金:7,000円(税込)【2019年10月改定】
日本脳炎ワクチン
I期 3歳から7歳半(未満)までに3回接種します。1回目と2回目の間隔は、1週間以上、4週間未満とします。 2回目からおおよそ1年後に3回目を接種します。 間隔が予定を超過しても接種は継続できますが、定期から行政措置扱いにかわります。 1回接種量は3歳未満0.25ml、3歳以上0.5mlです。 II期 9歳から13歳未満までに4回目を接種します。
自費の場合
料金:6,000円(税込)【2019年10月改定】
HPVワクチン(ガーダシル4価)
9歳以上の女性に2ヶ月間隔で2回接種します。1回目から6ヵ月後(2回目から5ヶ月後)に3回目を接種して完了します。肩の筋肉(三角筋)に接種します。間隔が予定を超過しても接種は継続できます。 2種類ともに、ほとんどの自治体で公費助成の対象になっています。11歳から14歳での接種がおすすめですが、自治体間で指定年齢や助成金額に若干の差がありまので、詳しくは担当機関(例 各地域の保健所感染症対策課)にお尋ねください。
自費の場合
料金:1回15,000円(税込)【2019年10月改定】
B型肝炎ワクチン
生後2ヶ月から3回接種します。初回から 4週間あけて2回目、初回から5ヶ月あけて3回目を接種します。 1回接種量は10歳未満0.25ml、10歳以上0.5mlです。 (注 母親がB型肝炎キャリアの場合は、母子感染予防事業として健康保険で接種できます)
自費の場合
料金:6,000円(税込)【2019年10月改定】
二種混合ワクチン
11歳から13歳未満までに0.1mlを接種します。
13歳を超えると有料になります。
自費の場合
料金:4,000円(税込)【2019年10月改定】
三種混合ワクチン
三種混合DPTは生後3ヶ月から開始できます。3週間の間隔をあけて3回接種します。3回目終了後、1年から1年半の間隔をあけて4回目を接種します。 間隔が予定を超過しても接種は継続できますが、定期から行政措置扱いにかわります。 4回目は7歳半未満までに完了させなければなりません。1回接種量は、0.5mlです。
自費の場合
料金:5,000円(税込)【2019年10月改定】
ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンの接種年齢・回数・間隔は、三種混合と同じです。
四種混合を打たれるかたは、ポリオは不要です。
自費の場合
料金:8,000円(税込)【2019年10月改定】

任意接種ワクチン(自費)

ロタワクチン(ロタリックス) 料金:12,000円(税込)【2019年10月改定)】
生後6週から初回接種を開始し、少なくとも4週間以上の間隔をあけて2回目を接種します。 遅くとも生後6ヶ月までに完了させます。
豊田市・みよし市在住のかたは、1回あたり4,500円の助成があります。ご予約いただき受診の際に書類を書いていただきます。
ロタワクチン(ロタテック) 料金:8,000円(税込)【2019年10月改定】
生後6週から初回接種を開始し、少なくとも4週間以上の間隔をあけて3回接種します。 3回目は生後8ヶ月までに完了させます。
豊田市・みよし市在住のかたは、1回あたり3,000円の助成があります。ご予約いただき、受診の際に書類を書いていただきます。
おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン 料金:5,000円(税込)【2019年10月改定】
1歳を過ぎたらどの年齢でも接種できます。その後自然感染が無ければ、1年以上の間隔をあけて2回目を接種しましょう。
豊田市・みよし市在住のかたは、1回あたり2,000円の助成があります。ご予約いただき、受診の際に書類を書いていただきます。
インフルエンザワクチン(不活化) 料金:4,000円(税込)【2019年10月改定】
生後6ヶ月以上で接種できます。毎年10月から12月にかけて2回接種します。
1回目の接種後2週間以上あけて4週間以内に2回目を接種しますが、間隔や季節が予定を超過しても接種は継続できます。13歳以上では1回接種ないし2回接種の選択ができます。卵アレルギーのかたでも重度のかたでなければ安全に接種できます。1回接種量は3歳未満0.25ml、3歳以上0.5mlです。
A型肝炎ワクチン 料金:7,000円(税込)【2019年10月改定】
2013年3月より日本でも小児に対する適応の承認が取得されました。2〜4週間隔で2回接種します。2回目から6ヵ月後に3回目を接種します。 短期旅行前に急ぎでひとまずの免疫をつけたいという方は2週間隔で2回接種をおすすめします。
HPVワクチン(ガーダシル9価)料金:32,000円(税込)【2019年10月改定】
9歳以上の女性に2ヶ月間隔で2回接種します。1回目から6ヵ月後(2回目から5ヶ月後)に3回目を接種して完了します。肩の筋肉(三角筋)に接種します。間隔が予定を超過しても接種は継続できます。 ガーダシル9価は定期接種ではありません。

海外渡航ワクチン

破傷風 料金:3,000円(税込)【2019年10月改定】
破傷風ワクチンは海外渡航の有無に関係なく10年ごとの積極的な定期接種が望まれます。
腸チフスワクチン(Typhim Vi) 料金:12,000円(税込)
腸チフスのワクチンは1回の接種で約2~3年有効です。接種してから免疫ができるまでに2週間ほどかかるので、渡航2週間前までの接種をおすすめします。
狂犬病ワクチン(Rabipur) 料金:13,000円(税込)
1回目(大体1歳以上であれば打てます) 2回目・・・初回接種の7日後 3回目・・・2回目接種から14~21日後 という接種の仕方がWHO推奨の接種スケジュールです。 最短で3週間で完了します。3回の予防接種完了後、免疫がつくのは約2週間後です。
髄膜炎菌ワクチン(Menactra) 料金:23,000円(税込)【2019年10月改定】
接種後、約2週間ほどで免疫がつき、効果は約5年間続きます。
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