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中耳炎も診れる小児科、アイキッズクリニックオープン!!!


2014年2月、豊田市の浄水に小児科アイキッズクリニックがオープンしました!!

 

アイキッズの特徴は

・共働きの親御さんにも利用してもらいやすいように、また、夕方からのちょっとした体調不良でわざわざ救急外来へ行かないといけない方の受診を減らせるように、午後9:00まで診療・予防接種・乳幼児健診を行っています。

 

・「病院に行って病気をもらう」を避けるため、他の患者さんとの接触は最小限に。入り口が2つあります。白い方の入り口は、予防接種・乳幼児健診など、赤い方の入り口は、お熱や咳・インフルエンザなど感染する恐れのある病気の方専用です。

 

・風邪引き、熱がある子どもを色んな所へ連れ回さなくても済むように、お薬は院内処方です。

 

小児科だけど耳の中まで見ちゃいます、耳あかも取っちゃいます!!!

 

☆耳あか動画はこちら↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=JnXKN3_3NPs

 

本日、2月8日(土)の午前にかぜ・熱の症状で受診された方のうちインフルエンザと診断された方が20人中6人でした。風邪をこじらせて中等度の中耳炎になってしまった子が2人いました。

正常の鼓膜:通常は光が反射してキラキラしています。めっちゃ美しいです。

キラキラ鼓膜

中耳炎の鼓膜:中耳炎の時は中に膿がたまって鼓膜がパンパンに腫れます。めっちゃ痛そうです。

パンパンの鼓膜

今日の午前中は雪も降って、寒く体調も崩しやすい時期です。インフルエンザにかからないように、風邪をこじらせないように、皆さんも温かいご飯を食べて休養を十分にとりましょう。

 

 


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感染症:ノロウイルスの消毒液を簡単に作る方法


今日は、一日雨ですね。
東京では初雪が降るんでしょうか。。。
年の瀬が押し迫ってきてバタバタしている中、できれば体調を崩したくないですよね…。
今 【ノロウイルス】 が本格的に流行しています。
以前もノロウイルスについて少しお話しましたが、今日はその『二次感染予防』についてのお話です。

 

ノロ 消毒

ノロウイルスは、

ごく少量のウイルスでも感染しやすいウイルスです。

発症しないに越したことはないですが、
もし家族が感染してしまった時には家族内の二次感染(もしくは再感染)に気をつけてください。

 

床などの嘔吐物の処理が適切でないと、

乾燥した時ホコリと一緒に空気中に漂い、それが口に入るだけでも感染します 😡

 

ノロウイルスの殺菌には、
【次亜塩素酸ナトリウム】が有効と言われてますが、

(アルコール消毒では効果はありません)、

かといって「わざわざそういう物を薬局やインターネットで手に入れるのは面倒だわ」という方いませんか?

そこで、

家庭にある「塩素系漂白剤(ハイターなど)」とペットボトルを使って簡単に消毒液を作る方法を紹介します。

 

 

≪≪作り方≫≫

 

★便や嘔吐物が付着した床や衣類、トイレなどの消毒をする場合★

※500mlの空のペットボトルを用意します

①ペットボトルキャップ「2杯」の塩素系漂白剤を入れる
②そこに水を加えて全体量を「500ml」にしてできあがり!

 

 

★おもちゃ、調理器具、直接手で触れる部分などの消毒をする場合★
※2Lの空のペットボトルを用意します

①ペットボトルキャップ「2杯」の塩素系漂白剤を入れる
②そこに水を加えて全体量を「2L」にしてできあがり!

 

 

 

どうですか?

思ったより簡単にできませんか 😉 ?

 

注意点としては、時間の経過とともに効果が減少しますので、
なるべく一回一回作るようにしてください
処理するときには、
必ず使い捨てのビニールの手袋や捨てられる雑巾やペーパーを使用してください。
(飛び散らないようにメガネやゴーグル、マスクをつけることをお勧めします)

 

そして、拭いた雑巾やペーパーは、

ゴミ袋の袋をよく閉じて捨てるようにしてください。

 

またノロウイルスは、

漂白剤を使わなくても【85℃で1分間以上の加熱】により感染性は消失すると考えられています。
なので煮沸消毒、高温の乾燥機、市販のスチームクリーナーなども有効です。

 

ノロウイルスは、症状が治りかけていても油断ができません 😥

症状が収まった後も便からのウイルス排出は1~3週間程度続き、
7週間を超える排出も報告されています。

 

『感染しないように、まず手洗いを徹底する。それでも感染してしまったら、二次感染を防ぐ』

 

 

今年も気づけば、残り2週間です。
来週はクリスマスです。
できるだけ予防して、楽しく過ごしたいですね。

 


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ノロウイルス


知っていましたか?
ノロウイルスってこんなに小さいんです 😯

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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今日は 『ノロウイルス』 についてのお話です。

 

ノロウイルスは、

非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種です。

 

《主な症状》

・腹の底からこみ上げてくるような感触と吐き気
・嘔吐
・下痢
・高熱を伴う発熱
・激しい悪寒

 

《感染経路》

二枚貝などからの感染はよく知られていますが、
意外と見落とされがちなのが『接触感染』です。

例えば、
*エレベーターのボタン
*エスカレーターや階段の手すり
*テーブル・イス
*自動販売機
*公園の遊具
*コピー機やパソコン

こんなところにもウイルスは潜んでいます。
なので、ご飯を食べる前、自宅に帰った時にはしっかりと手洗いをする習慣をつけましょう。
(※ノロウイルスはアルコール消毒では効果がありません!)

 

《それでも感染した時》

現在、ノロウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。
このため、通常、対症療法が行われます。

特に体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養 の補給を充分に行いましょう。


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感染症:RSウイルス


昨年の冬に大流行したRSウイルスが、
今年も去年を上回る勢いで流行の兆しをみせています。

 

『RSウイルス』 とは

乳幼児の肺炎や気管支炎の原因になるウイルスです。

 

 

かといって珍しいものではなく、
RSウイルス感染症は風邪ウイルスの一種とされ、
生後3歳までにほぼ100%の乳幼児が罹患すると言われています。

 

 

《症状》

発熱やせきなど一般的な風邪と同じで、大人は軽症で治ることが多いのですが、

早産の赤ちゃんや心臓や肺に病気がある赤ちゃんが感染すると、
重症化して入院が必要になることもあります。

 

 

《感染経路》

飛沫感染と接触感染の2経路と言われていますが、インフルエンザと異なり接触感染による感染が多いとされています。

 

 

RSウイルス 厚生労働省のサイトはこちら

今年は異常気象で、10月になっても真夏日のような暑さでしたが、

来週からは平年並みの気候になってくるそうです。

手洗い・うがいを習慣づけながら、バランスのとれた食事、質の良い睡眠を心がけて、
出来るものは予防をしていきましょう。


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