お知らせ

インフルエンザのお薬のご紹介☆


こんにちは☆アイキッズクリニック事務です。

 

この2週間程でインフルエンザが本格的に流行し始め

アイキッズクリニックでもたくさんの患者様が来院されております(´・ω・`)

いろいろな小学校・中学校で学級閉鎖が出ているようですね。

典型的な症状は、まず38度以上の高熱、高熱から半日~1日後に咳、鼻水が出ます。

受診して頂く目安としては、発熱➡鼻水が出てきた頃です!!!

鼻水が出ていないと検体が取れず陰性となってしまうことがあるからです・・・(´・ω・`)

ですので鼻水が出てきたなぁ~と思ったら受診してください!!

一般的な風邪と異なるのは、感染力の強さと重症化しやすいこと、そして、ウイルスが原因の病気としては珍しく治療薬があること!

 

アイキッズクリニックで処方しているインフルエンザのお薬は3種類あります。

 

 

タミフル】・【リレンザ】・【イナビル】の3種類です。

 

 

 

タミフル

A型・B型両方のインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ効果があります。小児では散剤による経口投与が一般的です。

症状が出始めたら48時間以内に服用するのが効果的です。ウイルスの増殖を抑えて、症状を早く回復させることができます。逆に言うと、症状が出てから48時間を超えた患者が服用しても効果がほとんどありません。

リレンザ

A型・B型インフルエンザに効果があります。

リレンザは吸入薬で、専用の吸入器を使って1日2回・5日間にわたって吸入します。インフルエンザウイルスは呼吸とともに吸い込まれ、気道で増殖するため、粉薬を直接気道に届けることで即座にウイルスの増殖を抑えることができます

症状を早く緩和するために、最初の1回はできるだけ早く吸入することが大切です。病院や薬局でリレンザを受け取ったら、できればその場ではじめの1回分を吸入するのがよいでしょう。

 【イナビル

A型・B型インフルエンザの治療に効果があり、リレンザと同じ吸入薬です。

イナビルの最大の特徴は、1回吸入するだけで治療を完結させる点にあります。10歳以上は2容器2つを、10歳未満は1容器を吸入するだけで、継続した治療は必要ありません。ただし、1回の治療でしっかりと薬を吸入する必要があるので、病院で医師や看護師の指導を受けながら吸入するのが安心です。特に小さなお子さんの場合、保護者の方も注意して見てあげてください。服用回数が1度で完結してしまうこと、そのため薬局で使い方の説明を受けながらその場で使ってしまい治療が完結できることなどからイナビルは大変おすすめです。

1回の使用で5日間効果が続く点も、同じ吸入薬のリレンザに比べて使い方が簡単である、また解熱が早い点で魅力的です。

 

アイキッズクリニックでは4歳までのお子様には基本的に【タミフル】を処方しております。

5歳以上のしっかりと吸入できるお子様には吸入のお薬の処方もしております☆

もし、しっかりと吸入が出来ていなかった場合再度病院に来院して頂かなくてはいけなくなるからです(´・ω・`)

ご理解・ご協力お願い致します。

 

お子様が発症し、ママやパパもインフルエンザかも・・・?という時は大人の方も一緒に診察することが出来ますのでネットで予約、または受付にお越しください。

ネット予約はこちら

学校も出席停止になると思いますが、その期間は➡発症した後5日間を経過し、かつ、解熱した後2日(乳児にあたっては3日)を経過するまでとしています。(学校によっては感染予防のため出席停止期間を1日延ばしているところもあるそうですので一度ご確認ください)

 

当院に通院歴のある方、LINEでの医療相談も受け付けております!!

こんな症状だけど、どう対処すればいい?いつ頃病院にかかればいい??などなど(^O^)

友達追加後にお店トークからお問い合わせください。
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☆医療相談の際は診察券番号を入力してください。


お知らせ

インフルエンザワクチン2014年度:予約開始しました


 

先日、痛くないインフルエンザの予防接種(フルミスト)の予約を開始しましたが、

今日から10月開始の不活化のインフルエンザ予防接種の予約が始まりました!!

当院では子どもだけでなく大人の方も対応しています。

今日はインフルエンザについてまとめてみました!

 

インフルエンザの症状は?

高熱(38℃以上)、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が現れ、

のどの痛み、鼻水、咳などの症状も見られます。

子どもではまれに急性脳症を起こすことがあります。

 

いつ流行るの?

日本では毎年12~3月頃に流行ります。

それまでに予防接種を済ませて免疫を獲得しておきたいですね。

 

予防接種のスケジュールを教えて!

2回接種すると効果があるとされています。

1回目・・・生後6か月以上から接種できます

2回目・・・1回目から2~4週間で接種します

(間隔が4週間以上空いてしまっても接種は継続できます)

 

 13歳以上では1回接種又は2回接種の選択ができます。

 卵アレルギーの方でも重度でなければ安全に接種できます。

 

免疫が付くまでは2週間かかるため早めに接種したいですね!

 

ちなみに、1回のお値段は3,500円です。

13歳以上で1回でいいわ。という方はフルミスト(7,000円)より

お安くなってお得ですが、なんせ注射なので痛いです。

値段?痛み?値段?痛み?値段?・・・悩むところです。

どうしても決められない場合は花占いでもして決めて下さい。

 

予約はインターネットからできるので、ぜひご利用ください。

予約フォームはこちら

 

注射でない点鼻のワクチンフルミストを希望される方は以下のブログのリンクの予約フォームから登録してください。

⇨2014年度フルミスト予約は終了しました。

 

フルミストブログ

 

インフルエンザがうつっても発症する・しないは本人の免疫力次第です。

まずは本人の免疫力が大事で、インフルエンザワクチンはインフルエンザに対する免疫力をあげる補助的な役割をします。

地域でのインフルエンザワクチンの接種率が上がることによって守られる命が確実にあります。

インフルエンザワクチンを打つだけでなく、しっかり栄養と休養をとり、

規則正しい生活をして免疫力を高められるといいですね!

 

 

 

 

 

 


スタッフブログ

耳より情報!!ビタミンD


 

さて、先日はくる病の予防にはビタミンD!!

ということを紹介しましたね。

 

今日はそんなビタミンDの魅力をもっともっと紹介します:)

 

 

◎ビタミンDの効果

 

1.くる病予防(詳しくはこちら)

2.自然免疫強化

 

今回は2番の自然免疫強化についてお話をしたいと思います!

 

ビタミンDといえば抗くる病因子で・す・が!

 

それだけじゃないんです!

↓こちらのグラフをご覧ください

 

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M. Urashima et al., Am J Clin Nutr 2010;91:1255-60.

こちらの資料をもとにグラフ作成

 

Dr.浦島のインフルエンザとビタミンDの関連性を調べた実験です。

実験期間2008年12月~2009年3月

対象は日本の小・中学生334人

グラフ左:ビタミンDを1日30㎍(国際単位1200IU)飲んだグループ

右:ビタミンDの入っていない対照薬を飲んだグループ

 

 

ビタミンDを1日に30μg(1200IU)摂取したグループは、

対照薬を飲み続けたグループに比べて

インフルエンザの症状が出た割合が約半分も少なかったんです!!!

 

他にもビタミンDと他の免疫疾患(糖尿病やがんなど)になる確率も

下げてくれるといった研究結果もあるみたいですよ(*^^*)

 

 

みなさん、ビタミンDのすごさがわかっていただけたでしょうか?

 

 

 

◎ビタミンDってどうやったらとれるの?

 

1.おひさまの光を浴びる☼(詳しくはこちら)

2.ビタミンDが多く含まれる食べ物を摂る

(3.サプリメント)

 

主には2つの方法があります。

 

今日はビタミンDの多く含まれる食べ物を紹介します!!

(ここから栄養士の本業発揮!?)

 

ビタミンDが多く含まれている食品は干ししいたけ・きくらげなどですが、

一番効率的にビタミンDを摂取する方法は・・・

 

魚を食べること!!

 

魚の中でも特にビタミンDが多く含まれているのはしらす・鮭などです。

 

 

◎くる病を予防するためには1日にどれだけの量を食べたらいいの?

 

成人では1日に5.5μg(220IU)

乳幼児~中学生で2.5~3.5μgがビタミンDの目安量です。

この目安量はおひさまの光を適度に浴びている場合の値です。

 

成人の目安量を食品で示すと

しらす干しなら・・・8〜10g(大さじ山盛り1杯くらい)

鮭だったら・・・15g(切り身1/5くらい)

 

あれ?意外と簡単に摂れるんだ(・∀・)!

って思った方もいらっしゃると思います。

ただ、あくまでもおひさまに適度に当たっている場合です。

 

日焼けしたくない!美白が一番!

皮膚がんが心配!という方は倍の量のビタミンDの摂取が必要です。

 

 

さらに!免疫を強化するためにはより多くのビタミンDが必要になります。

Dr.浦島の研究では、ビタミンDを30μg(1200IU)摂取したグループの

インフルエンザの発症が約半分になったと紹介しましたね。

 

免疫強化のためには50~60μg(2000~3000IU)必要だという論文もあるくらい、

ビタミンDって重要な栄養素なんです!!!

 

この量を毎日食品で摂ろうと思うと簡単ではありません。

1日にどのくらいかというと、、、

 

しらす・・・茶碗軽く1杯

鮭切り身・・・2~3切れ

 

急に量がどっと増えましたね(;´・ω・)

 

 

日光浴の記事でも紹介しましたが、

1番手軽にビタミンDを摂る方法は日光浴です。

もちろん、食品・日光浴、両方からビタミンDを摂るのが理想です。

 

ただ、どうしても日焼けしたくない!免疫をつけたい!

インフルエンザになんて負けたくない!

 

そんな方でも希望を捨てないでください!!!

絶対肌を焼きたくない方、必見 💡 !

効率よくビタミンDをとる方法はまた後ほどブログでupしますね(/・ω・)/

 

********おたのしみに********

 


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アイアイクッキング Part1(ビタミンDを食べて強い身体にしよう!くる病を予防しよう!)


今回から、耕Lifeさんとコラボレーションして栄養士おすすめの心と身体にやさしいレシピ→(名づけてアイアイクッキング 😉 )をご紹介していきます 😆

 

大人と離乳食をそれぞれ作るのではなくて、

栄養を考えた大人用の食事を作り、そこから取り分けて離乳食を作ることによって、

子どもたちはもちろん、大人たちも、家族みんなが元気になってしまえる簡単レシピになっています♪

ぜひ、参考にしてくださいね 😉

 

 

今回のテーマ《ビタミンDの効果》

骨の健康(くる病予防)、免疫力UP、アレルギー、糖尿病、ガン予防、

 

 

★ アイキッズドクターからのアドバイス★

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ビタミンDといえば骨を強くする(くる病予防)栄養素というイメージですが、

最新の研究結果では免疫に深く関わっていることが分かってきました。

 

喘息・花粉症等のアレルギー疾患やがん、糖尿病、インフルエンザまで、

ビタミンDの積極的摂取でいろんな病気を予防するというデータが出てきています。

 

アメリカやドイツでは生後すぐからのビタミンDシロップの摂取が推奨されています。

合理的なアメリカでは、売られている牛乳のほとんどにビタミンDが添加されているくらいです。

 

ビタミンDは外での日光浴または天日干しされた食品などの摂取で体内に蓄積されます。

日光浴不足になる冬場は、天日干しされたしらすや干物などをいっぱいとって風邪に負けない身体を作りたいですね。

 

 

★栄養士がおすすめするレシピ★

 

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ビタミンDたっぷりの献立

★主菜  鮭のちゃんちゃん焼き

★副菜 ブロッコリーとしらす和え

★副菜 切り干し大根

★ごはん

★汁  すまし汁

※料理名をクリックすると、レシピがみれます  😛

 

 

アイキッズ栄養士からのアドバイス 😆

・冬に天日干しした食材を多く食べるのは、日照不足を解消するための先人の知恵だったんだね

・油を一緒に採ると、体に吸収されやすいよ

・魚やきのこに(特に魚に)たっぷり入っているよ


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中耳炎も診れる小児科、アイキッズクリニックオープン!!!


2014年2月、豊田市の浄水に小児科アイキッズクリニックがオープンしました!!

 

アイキッズの特徴は

・共働きの親御さんにも利用してもらいやすいように、また、夕方からのちょっとした体調不良でわざわざ救急外来へ行かないといけない方の受診を減らせるように、午後9:00まで診療・予防接種・乳幼児健診を行っています。

 

・「病院に行って病気をもらう」を避けるため、他の患者さんとの接触は最小限に。入り口が2つあります。白い方の入り口は、予防接種・乳幼児健診など、赤い方の入り口は、お熱や咳・インフルエンザなど感染する恐れのある病気の方専用です。

 

・風邪引き、熱がある子どもを色んな所へ連れ回さなくても済むように、お薬は院内処方です。

 

小児科だけど耳の中まで見ちゃいます、耳あかも取っちゃいます!!!

 

☆耳あか動画はこちら↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=JnXKN3_3NPs

 

本日、2月8日(土)の午前にかぜ・熱の症状で受診された方のうちインフルエンザと診断された方が20人中6人でした。風邪をこじらせて中等度の中耳炎になってしまった子が2人いました。

正常の鼓膜:通常は光が反射してキラキラしています。めっちゃ美しいです。

キラキラ鼓膜

中耳炎の鼓膜:中耳炎の時は中に膿がたまって鼓膜がパンパンに腫れます。めっちゃ痛そうです。

パンパンの鼓膜

今日の午前中は雪も降って、寒く体調も崩しやすい時期です。インフルエンザにかからないように、風邪をこじらせないように、皆さんも温かいご飯を食べて休養を十分にとりましょう。

 

 


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