アレルギー

花粉症などのアレルギー性鼻炎に効果的な点鼻薬【アラミスト】のご紹介


こんにちは!アイキッズクリニック事務です★

 

本日は花粉症症状に効果的な点鼻薬のご紹介です。

その名も↓【アラミスト】↓

 

アラミスト

 

このような感じです。

親指以外の4本の指で握って噴射させます。

1日1回の投与で1日目から効果が認められ、24時間効果が続くこのアラミスト点鼻薬はステロイド薬ですが、鼻の粘膜だけに効くお薬なので全身性の副作用が少ないのもこの点鼻薬のいいところですね★

主な副作用としては、鼻出血や鼻部不快感などが現れることもあります。

 

実は前のブログで通年性アレルギー性鼻炎とわたくしの紹介を致しましたが

花粉症でもあります。。。

目のかゆみなどはないですが、くしゃみ・鼻水が・・・・厄介な鼻です。

花粉症通年性アレルギー性鼻炎どちらの症状にも効果があると院長に聞き(どちらもアレルギー性鼻炎には変わりないですもんね)

早速処方して頂きました☺!!!!

 

その日はなんだか症状が酷くティッシュが手放せない1日でした・・・

が、とりあえず13時半頃投与‼‼そして家事・育児をしていて17時頃気づきました。

ティッシュを使っていない・・・・・いや‼‼鼻水が出ていない・・・くしゃみも・・・

いつもはティッシュで鼻を触りすぎるのか、赤く痛くなってしまうのですがそんなこともなく即効性を体感することができました!!

ティッシュの使用量も減るし、眠くならないしとてもいいです♬

もちろん薬の効き目には個人差がありますので、わたしのようにすぐ効く方もいれば

数日経ってから効果を実感できる方もおられるかと思います。

 

花粉症などのアレルギー性鼻炎でお困りの方!

このアラミスト点鼻薬使ってみてはいかがですか?????

とっても楽になりましたよ(^^♪

 

大人の方でも受診できますのでお気軽にご来院ください☆

ネットでのご予約も出来ますよ★ネット予約はこちら

 


アレルギー

花粉症シーズンにハーフマラソンを走ってきました!


第10回いで湯の郷桑名リバーサイドマラソン に参加してきました!

IMG_1427
今年で5回目の出場となりますが、

毎度のことながら、このハーフマラソンの後に花粉症が悪化します。

翌日から目がもろに痒くなります。

今回もステロイド点鼻薬とステロイド点眼をしっかりやってなんとか落ち着きましたが、

これからの季節のマラソンは花粉症持ちにはややキツイです。

 

記録の方は…

ハーフマラソンではワーストの記録です。

恥ずかしくて記録を書けないくらいです。

10kmまでは軽快に走っていましたが、
10kmからは膝が痛くなってきて、
15kmからはガクッとスピードダウン。
完全に練習不足です。

去年までは若さでイケてましたが、
今回はホントに体の衰えを感じました。
負けたことない後輩達にも余裕で抜かれてしまい、
過去の栄光はどこへ・・・
このまま体が衰えていくのが怖いです。

 

マラソンは仲間と一緒に楽しく走ることができればいいかなと思うところもありますが、

まー今回も走って、飯食って、温泉入ってと楽しめたといえば楽しめたんですが、

今までハーフマラソンで膝が痛くなった経験が無かっただけにホントにショックでした。

 

なにもやらなければドンドン体は衰えていく・・・

今やらねば・・・

10年後に後悔しないようにまた頑張ろうと思った一日でした。


アレルギー

花粉症の季節…いよいよ目がかゆくなってきました


今日は午前中の診療が終わって午後から近所の子ども達と外で走り回ったのもあり、

夜から目がめっちゃ痒くなってきました。

鼻もグズグズ…

暖かくなってきてそろそろ花粉症の季節ですね。

 

10代の時は1年中のアレルギー性鼻炎で鼻水によるティッシュの使用量がハンパなく、

地球に優しくない感じでしたが、

今はステロイド点鼻薬を使うようになってティッシュの使用量は断然減り、

地球に優しくなりました。

 

ステロイド点鼻薬を使いはじめる前は抗ヒスタミン薬を飲んでいましたが、

薬がもろに効きやすい自分には、

製薬会社が勧める眠くならない抗ヒスタミン薬でもしっかり眠くなってしまい、

まーアカンと思い、ここ7−8年はステロイド点鼻薬をしっかり使って鼻づまりと鼻水を抑えています。

 

ステロイド点鼻薬は花粉による鼻の粘膜の炎症を抑えて、

鼻の粘膜の腫れをとって鼻づまりや鼻水を抑えるというものです。

 

ステロイドというと副作用をなんとなく心配される方もいるかと思いますが、

ステロイドと言っても、ステロイド点鼻薬は飲み薬と違って副作用はほとんど心配ありません。

 

飲み薬は口から入り腸から吸収されて血液中に入り、

一度肝臓を通って代謝を受けてから心臓に戻り、そこから鼻の粘膜へ届くため、

鼻への道のりが遠回りで、血液中に入るために全身的な副作用は起こりえます。

花粉症の飲み薬は鼻だけでなく脳へも作用するために眠くなるわけです。

 

一方、ステロイドの点鼻薬は鼻の粘膜に直接噴霧するため、

鼻への道のりが近道で、血液中にほとんど移行しない(生体内利用率:1%未満)ので副作用の心配はありません。

もちろん、いくら使っても眠くなりません。

 

海外からですが、

子どものアレルギー性鼻炎の治療は抗ヒスタミン薬なしでステロイド点鼻薬単独でいいんでない?

というデータもあります。

 

以上の理由もあって、僕はこの時期の花粉症はステロイド点鼻薬が第一選択で、

それで治まらない時は抗ヒスタミン薬を飲み、

最終兵器としてレスキューのステロイド内服という戦略でやっています。

まーあまりステロイドの内服はしたくないので、

春の花粉症シーズンのマラソンレースのあとで鼻水が悲惨な状態になったときに飲むくらいですが。

 

今シーズンは間に合いませんが、

今年の6月からスギ花粉の舌下免疫療法:シダトレンが使えるようになります。

スギ花粉によるアレルギーの根本治療にもなりそうなので、

使えるようになったらトライしてみたいですね。

点鼻薬の使用も減らせれば万々歳です。

 

今後、各種花粉症薬を紹介していきたいと思います。

 

明日は三重県桑名市でハーフマラソンを走ります。

またもろ花粉を喰らいそうです。

ステロイド点鼻薬をしっかりやって頑張ってきます。

 

アイキッズクリニック 小児科 会津研二


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