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ビタミンD:日焼けを気にするお母さんへ


こんにちは!

今日もビタミンDの話題ですよ~!

(これだけ推しているので、みなさんにも大事さがわかってもらえているはず。)

 

前にビタミンDと日光浴の関係についてお話させていただきましたね!

まだチェックされていない方はこちらをご覧ください。

(私の傑作ブログ3位以内には入ってきてます。ぜひともご覧ください)

ビタミンDってなに?という方はこちらこちらをどうぞ。

今回は日焼けを気にするお母さん、必見です。

 

ビタミンDをとりたいけど、どうしても日焼けしたくない。

でも食事だけで毎日必要量をとるのは大変そう・・・

あ~もう、どうすればいいの~カナえも~ん!

というよくある光景。

そんな方のためにこのようなものを紹介します!

(チャラチャチャッチャチャ~ン)

IMG_0100

 

ビタミンDのシロップ&スプレーです。

シロップタイプは1日に4滴・535日分

スプレータイプ(子ども用)は1日に1プッシュ・175日分の

ビタミンDが摂取できます。

ちなみにアイキッズの休憩室にもシロップタイプが1つ置いてあります。

使い方はそのまま飲んでもいいし、食事に混ぜても大丈夫です。

(ただし油なので、食事に混ぜるのが無難かと。)

味は無味・無臭。

食事に混ぜるとちょっと油が多いような・・・って感じです。

でもこれだけで日焼けを気にせず、1日のビタミンDが摂取できるのであれば

もう・・・(言葉にできない)

 

どうしても日焼けをしたくない!でも食事だけで必要量をとれそうにない!

そんな方は1度お試しいただいてもいいのではないでしょうか。

Amazonで購入される方はこちらをどうぞ!

 

 

・・・すみません、もうひとついいでしょうか。

もうひとつアイキッズに入ったというか、

前々から使わせていただいていたものがあります。

それがこちら。

IMG_0112

ハイドロコロイド包帯です。通称ハイドロコロイドです。(そのまま)

包帯という名前ですが、絆創膏のような、キズパワーパッドのようなものです。

アイキッズでは怪我ややけどなどの時にこちらをはらせていただいています。

ハイドロコロイド包帯の使い方は怪我の部分をしっかり洗った後に、

傷の大きさに切って張るだけ。

ちなみに消毒はいいの?っていう方。大丈夫です。

今の怪我の治し方は

消毒をせずに、ハイドロコロイド包帯などをはるだけ

という考え方が主流だそうです。

確かに最近は赤チンなるものを見かけることが少ないですね。

 

ハイドロコロイド包帯のいいところは

使い方が簡単なこと、顔に張っても目立たないこと、傷がきれいに治ることです。

常備しておくと便利なものですね!

Amazonで購入される方はこちら

 

 

 


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耳より情報!!ビタミンD


 

さて、先日はくる病の予防にはビタミンD!!

ということを紹介しましたね。

 

今日はそんなビタミンDの魅力をもっともっと紹介します:)

 

 

◎ビタミンDの効果

 

1.くる病予防(詳しくはこちら)

2.自然免疫強化

 

今回は2番の自然免疫強化についてお話をしたいと思います!

 

ビタミンDといえば抗くる病因子で・す・が!

 

それだけじゃないんです!

↓こちらのグラフをご覧ください

 

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M. Urashima et al., Am J Clin Nutr 2010;91:1255-60.

こちらの資料をもとにグラフ作成

 

Dr.浦島のインフルエンザとビタミンDの関連性を調べた実験です。

実験期間2008年12月~2009年3月

対象は日本の小・中学生334人

グラフ左:ビタミンDを1日30㎍(国際単位1200IU)飲んだグループ

右:ビタミンDの入っていない対照薬を飲んだグループ

 

 

ビタミンDを1日に30μg(1200IU)摂取したグループは、

対照薬を飲み続けたグループに比べて

インフルエンザの症状が出た割合が約半分も少なかったんです!!!

 

他にもビタミンDと他の免疫疾患(糖尿病やがんなど)になる確率も

下げてくれるといった研究結果もあるみたいですよ(*^^*)

 

 

みなさん、ビタミンDのすごさがわかっていただけたでしょうか?

 

 

 

◎ビタミンDってどうやったらとれるの?

 

1.おひさまの光を浴びる☼(詳しくはこちら)

2.ビタミンDが多く含まれる食べ物を摂る

(3.サプリメント)

 

主には2つの方法があります。

 

今日はビタミンDの多く含まれる食べ物を紹介します!!

(ここから栄養士の本業発揮!?)

 

ビタミンDが多く含まれている食品は干ししいたけ・きくらげなどですが、

一番効率的にビタミンDを摂取する方法は・・・

 

魚を食べること!!

 

魚の中でも特にビタミンDが多く含まれているのはしらす・鮭などです。

 

 

◎くる病を予防するためには1日にどれだけの量を食べたらいいの?

 

成人では1日に5.5μg(220IU)

乳幼児~中学生で2.5~3.5μgがビタミンDの目安量です。

この目安量はおひさまの光を適度に浴びている場合の値です。

 

成人の目安量を食品で示すと

しらす干しなら・・・8〜10g(大さじ山盛り1杯くらい)

鮭だったら・・・15g(切り身1/5くらい)

 

あれ?意外と簡単に摂れるんだ(・∀・)!

って思った方もいらっしゃると思います。

ただ、あくまでもおひさまに適度に当たっている場合です。

 

日焼けしたくない!美白が一番!

皮膚がんが心配!という方は倍の量のビタミンDの摂取が必要です。

 

 

さらに!免疫を強化するためにはより多くのビタミンDが必要になります。

Dr.浦島の研究では、ビタミンDを30μg(1200IU)摂取したグループの

インフルエンザの発症が約半分になったと紹介しましたね。

 

免疫強化のためには50~60μg(2000~3000IU)必要だという論文もあるくらい、

ビタミンDって重要な栄養素なんです!!!

 

この量を毎日食品で摂ろうと思うと簡単ではありません。

1日にどのくらいかというと、、、

 

しらす・・・茶碗軽く1杯

鮭切り身・・・2~3切れ

 

急に量がどっと増えましたね(;´・ω・)

 

 

日光浴の記事でも紹介しましたが、

1番手軽にビタミンDを摂る方法は日光浴です。

もちろん、食品・日光浴、両方からビタミンDを摂るのが理想です。

 

ただ、どうしても日焼けしたくない!免疫をつけたい!

インフルエンザになんて負けたくない!

 

そんな方でも希望を捨てないでください!!!

絶対肌を焼きたくない方、必見 💡 !

効率よくビタミンDをとる方法はまた後ほどブログでupしますね(/・ω・)/

 

********おたのしみに********

 


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くる病:日光浴について


こんにちは!

引き続き、ビタミンDです。

 

くる病の基本的なことはこちらをご覧ください。

 

今日はその中でも、「日光浴」に重点をおいてお話します。

くる病・ビタミンDと日光浴・・・なにが関係あるの?とお思いの方。

じ・つ・は!とてつもなく!重要です!!(必見です!)

 

さて、ここでみなさんにクイズを出します。

ビタミンDはどのようにして体内に吸収されるでしょう?

 

 

(シンキングタイム10秒・・・)

 

 

はい、正解を発表します!!

正解は2つありますよー!

 

① 食べ物から摂取する。

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きのこ、魚に多く含まれています。

積極的に食べましょう!!

 

 

② 日に当たると皮膚で生成される。

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そう、これです、これが重要です。

実はビタミンDを摂取するには、食物より日光浴が大事なのです!

もちろん、食物でとるのも大事です。

しかしビタミンDを多く含んでいる食品は結構少ないのです。

(くわしくはのちほど。)

食物だけで毎日の必要量を補給するのが難しい・・・

そ・こ・で!日光浴がでてくるわけですね。

 

日光浴かあ〜皮膚がん心配だしな〜という方。

ご心配ありません。

 

まず、日本は世界で最も皮膚がんが少ない国です。

年間人口10万人にあたり3~5人ですので、めったになりません。

 

そしてビタミンDを生成するのに必要な日光浴時間は

一般的に晴れた日に日なたで15分ほど、日陰で30分ほど

ちなみに晴れた日に15分日光を浴びたときに生成されるビタミンDは約20000IU。

日本人・成人のビタミンD必要量は約200IU。

(日本人の摂取基準はくる病・骨軟化症予防を基準に決められています。)

あら、あらら?すごいビタミンDですね。

15分くらいであれば皮膚がんの心配もないですね!

 

ここで、さらに重要なポイント。

紫外線にはUV-AUV-Bがあります。

UV-Aはあたると肌が黒くなるやつですね。

しみの原因になる憎いやつです。

UV-Bはあたると肌が赤くなります。

しかしUV-BはビタミンDを生成するたくましいやつでもあります。

残念ながら、

・日焼け止めを塗る

・車の窓などのガラスを挟む

これらはUV-Bを遮断してしまいます。

UV-B遮断・・・つまりはビタミンDは生成されないのです!

(ちなみにUV-Aは遮断されないので、日焼けはします。このやろう。)

日焼けが嫌で、外にでるときには必ず日焼け止めを塗るお母さん。

お子様だけでなく、お母さんもビタミンDが足りていないかもしれません・・・

(成人のビタミンD欠乏症には骨軟化症があります。)

ただ日焼けして真っ黒になるだけならば、ビタミンDができた方がいいですよね!

 

 

※かなみんのここだけ豆知識

(ヨ~レロ~レロリホ~ ヨヒドゥディヤホホ~♪)

「クララ!クララが立った!」

で、おなじみのクララですが、実はくる病だったという話です。

ハイジと外で遊ぶようになり、日光にあたるようになって、くる病が改善され、

クララ!クララが立った!!ということですね。

あの有名なアニメも日光浴の重要性を教えてくれていたのです。(スバラシイ)

 

 

と、ここまでくる病、ビタミンDについて書いてきましたが、どうでしょうか。

 

今までは

え?ビタミンD?なにそれ、おいしいの?

という感じだったかもしれません。

 

しかし、これからは

ビタミンD重要!これ!絶対!

のように、重要視していただければうれしいです。

 

 


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くる病対策、出来てますか!?


 

こんにちは!

最近よく耳にする”くる病”

みなさんはご存知ですか?

 

今日はくる病について一緒に勉強しましょう!!

 

 

◎くる病ってどんな病気?

 

骨の成長障害、骨端の変形などによるO脚、低身長などの症状が見られます。

↓ 写真はくる病の子どもです。

 

 

 

 

◎くる病の原因はなに?

 

くる病の原因はズバリ!

おひさま(日光浴)不足です!!!

 

 

◎くる病の歴史

 

(ここからは少しマニアックな話です。)

時はさかのぼり1600年代半ば、、、

産業革命以降のイギリスで大気汚染により地上に届くおひさまの光が少なくなっていました。

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するとどうでしょう。

イギリスでくる病が大流行!!

 

その後…

1910-20年にかけて紫外線とタラの肝油でくる病が治ることがわかりました。

 

研究が進み、タラの肝油に含まれるビタミンDがどうもくる病の予防になるらしいということが分かり、

同様にくる病が流行っていた日本では…

 

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肝油のドロップ化に成功して爆発的に普及。

それに伴ってくる病患者も減少!

ドロップは明治の終わりから昭和50年代まで子どものサプリとして飲まれていたそうです。

 

くる病にもこんな歴史があったんですね!

 

 

◎くる病の予防策は?

 

(ここからが1番知っておいてほしいことです。)

(ここからが1番知っておいてほしいことです。)

大事なことなので2回言いました。

 

 

その1.日焼け止めの使用は適度に!

 

 

過度な日焼け止めの使用はおひさま不足のもと☼!

海水浴や運動会など、日光の照射時間が長い場合は日焼け止めの使用をお勧めしますが、

普段の生活や1時間くらいの散歩程度であれば日焼け止めは必要ないでしょう。

 

でも、皮膚がんが心配(*_*)

今の世の中美白が一番だわっ!

 

って思っているママ、ちょっとお待ちください!

 

1日何分日光浴すればいいの?

どのくらい日光に当たると皮膚がんになるの?

日本人の皮膚がんの発生率は?

 

気になる日光浴についての情報は後ほど。

 

 

その2.ビタミンDを摂取しましょう!

 

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれるお助けマン!

丈夫な骨を作って、くる病を予防してくれます!!

 

それだけではなく、ビタミンDには免疫を強化してくれる働きもあることがわかっています。

 

じゃあ、実際はどうやってビタミンDを摂取したらいいの?

どんな食べ物に多いの?

ビタミンDについての詳しい情報も後ほど。

 

 

 

くる病はビタミンD欠乏の最終症状と言われています。

くる病にならないために、ビタミンD不足による免疫疾患にならないように気をつけたいですね( ..)φ

 

普段からおひさまの下で遊ぶ、ビタミンDを多く含む食品(特に魚)もしっかり食べることを意識して生活できるといいのではないでしょうか(*’ω’*)

 

 

ビタミンDが足りているのか知りたい!という方へ❁

 

アイキッズクリニックでは血液検査でビタミンDの欠乏を知ることが出来ます!

貯蔵型ビタミンD(25−OHビタミンD)の検査は保険適用がないため

自費で5,000円(税抜)かかってしまいますが、ご希望の方は予約の際にお申し付け下さい。

 

*活性型ビタミンD(1α,25−(OH)2ビタミンD)は保険適用内で検査できますが、

実際に体内に貯蓄されているビタミンDの量を知るには貯蔵型のビタミンD(25−OHビタミンD)の量を知ることが必要です。

 

 

 


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アイアイクッキング Part1(ビタミンDを食べて強い身体にしよう!くる病を予防しよう!)


今回から、耕Lifeさんとコラボレーションして栄養士おすすめの心と身体にやさしいレシピ→(名づけてアイアイクッキング 😉 )をご紹介していきます 😆

 

大人と離乳食をそれぞれ作るのではなくて、

栄養を考えた大人用の食事を作り、そこから取り分けて離乳食を作ることによって、

子どもたちはもちろん、大人たちも、家族みんなが元気になってしまえる簡単レシピになっています♪

ぜひ、参考にしてくださいね 😉

 

 

今回のテーマ《ビタミンDの効果》

骨の健康(くる病予防)、免疫力UP、アレルギー、糖尿病、ガン予防、

 

 

★ アイキッズドクターからのアドバイス★

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ビタミンDといえば骨を強くする(くる病予防)栄養素というイメージですが、

最新の研究結果では免疫に深く関わっていることが分かってきました。

 

喘息・花粉症等のアレルギー疾患やがん、糖尿病、インフルエンザまで、

ビタミンDの積極的摂取でいろんな病気を予防するというデータが出てきています。

 

アメリカやドイツでは生後すぐからのビタミンDシロップの摂取が推奨されています。

合理的なアメリカでは、売られている牛乳のほとんどにビタミンDが添加されているくらいです。

 

ビタミンDは外での日光浴または天日干しされた食品などの摂取で体内に蓄積されます。

日光浴不足になる冬場は、天日干しされたしらすや干物などをいっぱいとって風邪に負けない身体を作りたいですね。

 

 

★栄養士がおすすめするレシピ★

 

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ビタミンDたっぷりの献立

★主菜  鮭のちゃんちゃん焼き

★副菜 ブロッコリーとしらす和え

★副菜 切り干し大根

★ごはん

★汁  すまし汁

※料理名をクリックすると、レシピがみれます  😛

 

 

アイキッズ栄養士からのアドバイス 😆

・冬に天日干しした食材を多く食べるのは、日照不足を解消するための先人の知恵だったんだね

・油を一緒に採ると、体に吸収されやすいよ

・魚やきのこに(特に魚に)たっぷり入っているよ


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