アイキッズの紹介

耳の穴にビックリな◯◯が・・・!?


ある日の出来事です。

「耳が痛い。中耳炎かしら?」

という女の子とお母さんがみえました。

 

話を聞くと、昨日BBQをしていたら耳に虫が入ってしまい、

それからずっと耳が痛いのだとか・・・

お母さんも自宅で耳掃除してみたり、電気を当てて見たりしてみたそうですが、

虫はおらず、もう虫は出ていってしまったのでは・・・?

と思いつつも、一晩中痛がっていて気になり受診。

 

まずはじめに中耳炎を確認するために

アイキッズひみつ道具のひとつ・・・

テレレレッテレー!耳鏡の登場です。

 

耳をのぞいてみると・・・

 

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おや?意外と耳垢が・・・

このように耳垢塞栓により、鼓膜が見えなくなっていることもあります。

 

先生「ちょっと鼓膜までみたいから耳垢とるね〜」

 

と、さらにここでアイキッズひみつ道具のひとつ、耳垢セットを準備!!

耳をこちょこちょ。

おっ、でてきたでてきた。

 

大きい耳垢が取れました!

 

 

 

・・・・ん???

 

「わ!わ!わ!!!!」

先生(虫嫌い)の大きな悲鳴が・・・!!!

 

その目線の先には・・・

 

な、なんと・・・・・虫!!!!!

 

耳から虫がでてきたのです!!!

しかも生きている。。。

 

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これが実際に耳からでてきた虫さんです。

けっこう大きい虫?ガ?が出てきました!!!(右の写真は大きな耳垢とパシャリ。)

これにはお母さんも先生もスタッフもびっくり!

 

一晩中耳の中を、うごめいていたんですね。。。

 

耳垢も虫も出てきて、

耳の中はすっきり!!

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キラリッ☆ とした、鼓膜さんがこんにちは!

中耳炎もなく、きれいな耳の中でした!

 

今回は耳から虫の登場でしたが、

以前は鼻の穴からBB弾だったり (ブログはコチラ

時には巨大な耳垢がとれる日も・・・ (ブログはコチラ

 

今回使ったアイキッズひみつ道具は他のブログでも紹介しています!

ぜひコチラもご覧ください 😀

 


アイキッズの紹介

「渡航外来」始めてました。


 

最近、電話でのお問い合わせで増えてきているのが、、、

「渡航外来」についてです。

 

渡航外来?なんですか?必要なんですか?

と思ったのは、日本から1歩も出たことがない私だけでしょうか。

 

 渡航外来では、海外旅行や海外赴任、留学における渡航先・期間に応じた、

①健康相談、感染症の情報提供

②各種ワクチンの接種、高山病予防薬などの処方 を行っています。

 

調べても分からない、不安なことがある場合は、ぜひお電話にてご予約ください!!!

また、海外に行く予定ないから全然関係ないわ。という方も、

アイキッズクリニックの渡航外来という存在をどうぞお見知りおきください。

いつかお役に立てるかもしれません。(…立たせてください!)

 

では、なぜ、アイキッズクリニックの渡航外来なのか。

一、ニーズがあるからです!!(今、東南アジアが熱い!!)

一、豊田市では数少ない、渡航外来設置クリニックです!(検索してみてください)

一、大人の方のみでも遠慮なくご利用して頂けます!(待合はPOPな小児科仕様です)

一、各種輸入ワクチン(狂犬病、腸チフスなど)、取り揃えております!(安全です)

一、診察時間内であれば、曜日・日時問いません!(声を大にして言いたい)

 

気になる費用ですが、ワクチンは保険適用外なため自費となることをご了承ください。

狂犬病   : 13,000円/1回 (×3回)

腸チフス  : 12,000円/1回 (×1回)

A型肝炎   :   6,200円/1回 (×3回)

B型肝炎   :   4,100円/1回 (×3回)

日本脳炎  :   4,100円/1回 (×1回)

破傷風   :   2,000円/1回 (×1回)

※すべて税込価格です。その他もご用意しております。

先進国(北米・欧州)に行かれる方には、、、

→A型肝炎、B型肝炎の予防接種をおすすめしています。

途上国(東南アジア・南西アジア)に行かれる方には、、、

→A型肝炎、B型肝炎に加えて狂犬病、腸チフス、日本脳炎、破傷風ワクチンの予防接種をおすすめしています。

 

参考までに、狂犬(イメージ図)と狂犬病ワクチンの写真です。

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ムツゴロウさんもびっくりの形相です。

あらかじめワクチンを接種することで、安心安全な海外生活を送りたいですね。

 


アイキッズの紹介

夜尿症(おねしょ)


本日アイキッズクリニックにて、夜尿症(おねしょ)勉強会がありました。

 

 

夜尿症(おねしょ)とは・・・

5〜6歳をすぎても月に数回以上おねしょをすることだそうです。

なんと、6歳児の10〜20%、小学校の高学年の約5%にみられるそうです。

 

 

意外にいるんですね 😯

 

 

夜尿症はまず、【家庭の生活習慣を改善】することで減らすことができるそうです。

・規則正しい生活をする。

・水分の取り方に注意する。

・塩分を控える。

・夜中、無理にトイレに起こさない。

・寝ているときの寒さから守る。

・寝る前にトイレにいく。

 

見直してみてそれでも改善しなければ、【受診】が望ましいそうです。

おねしょって病院で治療できるものなんですね。

安心しました 😳

 

おねしょは受診して薬が必要であればミニリンメイトOD錠を使って治療を開始していきます。

この薬は口の中でさっと溶け、水なしで飲める薬です。

「水なしでは後味が心配」という意見もありましたが、無味無臭で飲みやすくなっているそうです。(さすがですね!)

また、宿泊合宿(キャンプや修学旅行など)の対策としても活用できるそうです。

 

 

今まで、おねしょにちょっと悩まされてきて、本人も胸のうちで気にしてきたことなので小学校入学を機に治療してみようと思います。

《我が家の現在》

おねしょ回数週4〜5回。

ビックより大きいサイズのおむつを買い続けることにちょっと抵抗を感じるようになりました・・・。

ゴミもでるし、シーツまで到達してしまい、シーツを洗うにも今日は雨・・・。

なんて日も多々ありました 😡

 

本人の自信回復のためにも1歩進んでみようと思います。

(これから、我が子のおねしょに対して親子で向き合う様子をブログ内でアップしていきます)

 

 

アイキッズクリニックに、『おねしょ、スッキリ!』というチラシがおいてあります。

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裏面は夜尿相談シートになっていますので参考にしてみてください。

 

親子ですっきりできたらいいな。 😛

 

 


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食物アレルギー:アナフィラキシーについての勉強会


今日はアナフィラキシー、またそれが起こった時の対処法についての勉強会をしました 😆

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アナフィラキシーとは

 

アナフィラキシーとは、アレルギーの原因物質(アレルゲンまたは抗体)に触れる、

あるいは食べたり飲んだりした後に、

数分から数時間以内複数の臓器や全身にあらわれる激しい急性の(即時型)のアレルギー反応です。

 

アナフィラキシーによって血圧の低下や意識障害などを引き起こし、

ショック状態に至ることがあり(アナフィラキシーショック)、場合によっては、生命を脅かすことがあります。

 

 

アナフィラキシーを起こす主な原因は?(発現率が多い順)

 

①食べ物 (卵、牛乳、小麦・そば、ピーナッツなど)

②薬 (抗生物質、解熱鎮痛剤、ワクチン、麻酔薬など)

③昆虫 (スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなど)

④不明

⑤運動

⑥減感作療法(抗原を少しずつ飲んだり注射したりして、その抗原に対する抵抗力をつけるための治療法)

 

 

※日本では、今でもアナフィラキシーによる死亡が

毎年40~70例報告されているそうです 😡

 

 

アナフィラキシーを起こす可能性がある方は、

万が一、強いアレルギー反応があった時に医療機関で治療を受けるまでの補助治療剤として

自己注射製剤を処方してもらえるようになりました。

エピペン

↑自己注射製剤

 

 

 

このように、病気の知識だけでなく、薬の知識も身につけるため

アイキッズスタッフは日々勉強しています 😆

 

 

 

 


アイキッズの紹介

クレジットカード使えます


 

 

アイキッズクリニックでは、

会計時に各種クレジットカードが使えます 😛

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(子ども医療費受給者証により、

普段の診察だけだと自己負担がない方も多いかもしれませんが)

診察・薬代以外にも、任意の予防接種や乳幼児健診などの会計時にご利用いただけます。

 

 

 

使い方は、とても簡単です。

楽天カード

 

 

クレジットカードでのお支払いを希望の方は、ぜひご利用くださいね 😆

 

 

 


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