スタッフブログ

2014年3月15日 土曜日

アイアイクッキング Part1(ビタミンDを食べて強い身体にしよう!くる病を予防しよう!)


今回から、耕Lifeさんとコラボレーションして栄養士おすすめの心と身体にやさしいレシピ→(名づけてアイアイクッキング 😉 )をご紹介していきます 😆

 

大人と離乳食をそれぞれ作るのではなくて、

栄養を考えた大人用の食事を作り、そこから取り分けて離乳食を作ることによって、

子どもたちはもちろん、大人たちも、家族みんなが元気になってしまえる簡単レシピになっています♪

ぜひ、参考にしてくださいね 😉

 

 

今回のテーマ《ビタミンDの効果》

骨の健康(くる病予防)、免疫力UP、アレルギー、糖尿病、ガン予防、

 

 

★ アイキッズドクターからのアドバイス★

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ビタミンDといえば骨を強くする(くる病予防)栄養素というイメージですが、

最新の研究結果では免疫に深く関わっていることが分かってきました。

 

喘息・花粉症等のアレルギー疾患やがん、糖尿病、インフルエンザまで、

ビタミンDの積極的摂取でいろんな病気を予防するというデータが出てきています。

 

アメリカやドイツでは生後すぐからのビタミンDシロップの摂取が推奨されています。

合理的なアメリカでは、売られている牛乳のほとんどにビタミンDが添加されているくらいです。

 

ビタミンDは外での日光浴または天日干しされた食品などの摂取で体内に蓄積されます。

日光浴不足になる冬場は、天日干しされたしらすや干物などをいっぱいとって風邪に負けない身体を作りたいですね。

 

 

★栄養士がおすすめするレシピ★

 

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ビタミンDたっぷりの献立

★主菜  鮭のちゃんちゃん焼き

★副菜 ブロッコリーとしらす和え

★副菜 切り干し大根

★ごはん

★汁  すまし汁

※料理名をクリックすると、レシピがみれます  😛

 

 

アイキッズ栄養士からのアドバイス 😆

・冬に天日干しした食材を多く食べるのは、日照不足を解消するための先人の知恵だったんだね

・油を一緒に採ると、体に吸収されやすいよ

・魚やきのこに(特に魚に)たっぷり入っているよ


2014年3月14日 金曜日

食物アレルギー:アナフィラキシーについての勉強会


今日はアナフィラキシー、またそれが起こった時の対処法についての勉強会をしました 😆

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アナフィラキシーとは

 

アナフィラキシーとは、アレルギーの原因物質(アレルゲンまたは抗体)に触れる、

あるいは食べたり飲んだりした後に、

数分から数時間以内複数の臓器や全身にあらわれる激しい急性の(即時型)のアレルギー反応です。

 

アナフィラキシーによって血圧の低下や意識障害などを引き起こし、

ショック状態に至ることがあり(アナフィラキシーショック)、場合によっては、生命を脅かすことがあります。

 

 

アナフィラキシーを起こす主な原因は?(発現率が多い順)

 

①食べ物 (卵、牛乳、小麦・そば、ピーナッツなど)

②薬 (抗生物質、解熱鎮痛剤、ワクチン、麻酔薬など)

③昆虫 (スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなど)

④不明

⑤運動

⑥減感作療法(抗原を少しずつ飲んだり注射したりして、その抗原に対する抵抗力をつけるための治療法)

 

 

※日本では、今でもアナフィラキシーによる死亡が

毎年40~70例報告されているそうです 😡

 

 

アナフィラキシーを起こす可能性がある方は、

万が一、強いアレルギー反応があった時に医療機関で治療を受けるまでの補助治療剤として

自己注射製剤を処方してもらえるようになりました。

エピペン

↑自己注射製剤

 

 

 

このように、病気の知識だけでなく、薬の知識も身につけるため

アイキッズスタッフは日々勉強しています 😆

 

 

 

 


2014年3月8日 土曜日

クレジットカード使えます


 

 

アイキッズクリニックでは、

会計時に各種クレジットカードが使えます 😛

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(子ども医療費受給者証により、

普段の診察だけだと自己負担がない方も多いかもしれませんが)

診察・薬代以外にも、任意の予防接種や乳幼児健診などの会計時にご利用いただけます。

 

 

 

使い方は、とても簡単です。

楽天カード

 

 

クレジットカードでのお支払いを希望の方は、ぜひご利用くださいね 😆

 

 

 


2014年3月7日 金曜日

院内処方します


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アイキッズクリニックでは、院内処方でお薬をお渡ししています。

 

 

お子さんが体調悪い中病院に連れてきて診察した後に、
また処方箋をもって薬局に薬をもらいに行くのは、
親御さんにとっても、お子さん本人にとっても、とても負担になることが多いですよね。

 

 

 

アイキッズクリニックでは、急な発熱・インフルエンザなどの急性期の方のお薬も院内でお渡ししています。
お薬によっては、飲ませやすくする方法のプリントを一緒に渡していますので参考にしてください。
(※慢性期の疾患で、お薬の調合がとても細かく必要な場合は院外処方の場合もあります)

 

 

ご希望がある方には、院外処方もできますので、その際はスタッフにお申しつけください。

 


2014年3月6日 木曜日

これぞ耳垢塞栓なり


久しぶりの大物に遭遇しました。
感激です。

当院では風邪で受診されたお子さんはほぼ全例において耳をチェックしています。

耳のチェックにはお気に入りのNIDEKさんのVersaCamを使用ています。

下の写真、耳の中です。

OT094333耳垢塞栓

外耳道が完全に耳垢で埋まっています。

「これぞ耳垢塞栓!」と言っていいでしょう。

これくらいの耳垢塞栓にはなかなか出会えません。

なので、たまに出会うとちょっと感動してしまうのです。

 

耳垢鉗子でエッサホイサとホジホジして、

ときにローリングさせて、

子どもを怖がらせないように、

痛がらせないように、

泣かさないように、

気を遣いながらの繊細な作業です。

 

耳垢塞栓との格闘後の写真がコレ↓

OT094600OT094515

巨大耳垢がボロッととれて、

外耳道がスッキリして綺麗な鼓膜とご対面することが出来ました。

 

本日の収穫がコレ↓

GI120545

この巨大な耳垢塞栓のインパクトが伝わるでしょうか?

 

比較として・・・

GI120956

 

一円さんスミマセン。

 

上に並べてみると・・・

GI154528

 

う~ん・・・

 

また今度、巨大な耳垢塞栓との格闘動画をyoutubeにアップしますわ。



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