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鮭のちゃんちゃん焼き (7.8ヶ月離乳食)


 鮭のちゃんちゃん焼き

 

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《材料》 4人分

・鮭 4切れ

・キャベツ 8~10枚(新キャベツがおすすめ)

・玉ねぎ  1玉(新玉ねぎがおすすめ)

・きのこ 1/2パック

 

《調味料》

★味噌(何色でもOK) 大さじ4

★しょうゆ 小さじ3

★砂糖  大さじ3

・バター ひとかけ

・ 塩   少々

 

 

《作り方》

1.鮭の骨はできるだけ取りのぞく

2、野菜を切る

 キャベツ→適当な大きさにちぎる

 玉ねぎ →薄切り

 きのこ →石づきをとってほぐす

3、★の調味料を合わせる

4、フライパンを熱してバターをおとす

 バターが溶け出したら、鮭を両面焼き、塩をかける

5、鮭にある程度火が通ったら、野菜ときのこを入れ炒める

6、野菜がしんなりしてきたら、★の調味料を加え、混ぜ合わせながら炒める

 (野菜から水分が出てきたら、ある程度捨てる)

7、全体に味がからまったら、最後のバターをのせて出来上がり♪

 

 

クッキングポイント 😉

・冷蔵庫にある、もやし・にんじん・コーンなどを色々入れてみてもいいよ

・魚は最初に皮を上にして焼くと、風味がつまっておいしいよ

・ホットプレートを使ってちゃんちゃん焼きパーティーにして、一度にたくさんの食材を食べるのも楽しいよ

 

 

7・8ヶ月用離乳食のとりわけ方

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1.キャベツ ・玉ねぎ ・きのこは細かく切って茹でる

2.鮭は茹でて、ほぐす

3、ゆでるときは、だし汁(すまし汁でとっただし汁でOK)でやわらかく煮る

4、2・3滴のしょうゆを加え、片栗粉でとじる(片栗粉はどちらでもOK)


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アイアイクッキング Part1(ビタミンDを食べて強い身体にしよう!くる病を予防しよう!)


今回から、耕Lifeさんとコラボレーションして栄養士おすすめの心と身体にやさしいレシピ→(名づけてアイアイクッキング 😉 )をご紹介していきます 😆

 

大人と離乳食をそれぞれ作るのではなくて、

栄養を考えた大人用の食事を作り、そこから取り分けて離乳食を作ることによって、

子どもたちはもちろん、大人たちも、家族みんなが元気になってしまえる簡単レシピになっています♪

ぜひ、参考にしてくださいね 😉

 

 

今回のテーマ《ビタミンDの効果》

骨の健康(くる病予防)、免疫力UP、アレルギー、糖尿病、ガン予防、

 

 

★ アイキッズドクターからのアドバイス★

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ビタミンDといえば骨を強くする(くる病予防)栄養素というイメージですが、

最新の研究結果では免疫に深く関わっていることが分かってきました。

 

喘息・花粉症等のアレルギー疾患やがん、糖尿病、インフルエンザまで、

ビタミンDの積極的摂取でいろんな病気を予防するというデータが出てきています。

 

アメリカやドイツでは生後すぐからのビタミンDシロップの摂取が推奨されています。

合理的なアメリカでは、売られている牛乳のほとんどにビタミンDが添加されているくらいです。

 

ビタミンDは外での日光浴または天日干しされた食品などの摂取で体内に蓄積されます。

日光浴不足になる冬場は、天日干しされたしらすや干物などをいっぱいとって風邪に負けない身体を作りたいですね。

 

 

★栄養士がおすすめするレシピ★

 

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ビタミンDたっぷりの献立

★主菜  鮭のちゃんちゃん焼き

★副菜 ブロッコリーとしらす和え

★副菜 切り干し大根

★ごはん

★汁  すまし汁

※料理名をクリックすると、レシピがみれます  😛

 

 

アイキッズ栄養士からのアドバイス 😆

・冬に天日干しした食材を多く食べるのは、日照不足を解消するための先人の知恵だったんだね

・油を一緒に採ると、体に吸収されやすいよ

・魚やきのこに(特に魚に)たっぷり入っているよ


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管理栄養士チームと耕Lifeのコラボレーションプロジェクト始動!


耕lifeの編集長さんがいらっしゃいました!

 

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アイキッズクリニック管理栄養士チーム人生を耕すためのライフスタイルマガジン【耕Life】

 

ただ今、新しいプロジェクトに向けて打ち合わせ中です。

パパ・ママ・キッズたちに役立つ 『食』の情報を発信していきます 😉



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