食物アレルギー:アナフィラキシーについての勉強会


今日はアナフィラキシー、またそれが起こった時の対処法についての勉強会をしました 😆

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アナフィラキシーとは

 

アナフィラキシーとは、アレルギーの原因物質(アレルゲンまたは抗体)に触れる、

あるいは食べたり飲んだりした後に、

数分から数時間以内複数の臓器や全身にあらわれる激しい急性の(即時型)のアレルギー反応です。

 

アナフィラキシーによって血圧の低下や意識障害などを引き起こし、

ショック状態に至ることがあり(アナフィラキシーショック)、場合によっては、生命を脅かすことがあります。

 

 

アナフィラキシーを起こす主な原因は?(発現率が多い順)

 

①食べ物 (卵、牛乳、小麦・そば、ピーナッツなど)

②薬 (抗生物質、解熱鎮痛剤、ワクチン、麻酔薬など)

③昆虫 (スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなど)

④不明

⑤運動

⑥減感作療法(抗原を少しずつ飲んだり注射したりして、その抗原に対する抵抗力をつけるための治療法)

 

 

※日本では、今でもアナフィラキシーによる死亡が

毎年40~70例報告されているそうです 😡

 

 

アナフィラキシーを起こす可能性がある方は、

万が一、強いアレルギー反応があった時に医療機関で治療を受けるまでの補助治療剤として

自己注射製剤を処方してもらえるようになりました。

エピペン

↑自己注射製剤

 

 

 

このように、病気の知識だけでなく、薬の知識も身につけるため

アイキッズスタッフは日々勉強しています 😆

 

 

 

 


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