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2014年7月16日

食物アレルギー:アトピー性皮膚炎との関係性!?


こんにちは!

今日は食物アレルギーネタ、第2弾!!

みなさん注目!のアトピー性皮膚炎との関係について、書いていきたいと思います。

え、食物アレルギーとアトピー性皮膚炎、何か関係があるの?え?え?

という方、必見です。

まず、食物アレルギーについての基本情報は第1弾に記載しています。ご覧ください。

では、さっそくいきましょう。

 

1.アトピー性皮膚炎ってなんだろう?

アトピー性皮膚炎とは、みなさんご存じのとおり、

全身のあちこちにかゆみの強い湿疹などの症状があらわれ、

よくなったり、悪くなったりを繰り返す病気です。

アトピー性皮膚炎の多くは5歳以下で発症し、

ほとんどのケースでは成長とともに自然によくなっていきます。

私もアトピーがあり、小さい頃は体中がかゆいかゆいかゆいかゆい・・・

姉も妹もないのに、なんで私だけこんななの!?!?

と、荒れ狂っていた時期もありました。(なつかしい)

今でも少しかゆい時はありますが、昔よりは断然良くなっています。

 

2.アトピー性皮膚炎は遺伝するの!?

アトピー性皮膚炎も遺伝はします。

(すべての方に該当するとは言えませんが・・・)

だがしかし、アトピー要因を持つ人はもともと乾燥肌であることが多いみたいです。

肌が乾燥する、肌に水分が少ないということは、肌のバリア機能が低下しているということです。

バリア機能が低下していると、普通では反応しない外部からの刺激や

アレルゲンからも攻撃を受け、かゆみなどの症状が現れるのです。

乾燥肌の人は湿疹を起こしやすいということになりますね!

なるほどですね!

 

3.ではでは、食物アレルギーとアトピー性皮膚炎の関係は!?

さあ、いよいよ本題です!

食物アレルギーは最近、

「湿疹がある部位を食べ物のカスなどの異物で刺激することによって

食物アレルギーが発生する。」

という考え方が主流だそうです。

次のブログの経皮感作のところで、くわしい説明をしますね!(人任せ)

とりあえず、湿疹をそのまま頬っておくと・・・

食物アレルギーになる可能性が高くなるということです。

普段から肌の状態をきれいに保つことが、

食物アレルギーを予防することになります。

なるほどですね!

 

4.湿疹はどのようにケアしたらいいの?

治療の基本は保湿です。

湿疹が出る人はドライスキンで、バリア機能が低下しているので、

保湿をしてバリアを強くします。

湿疹がひどい場合はステロイド外用薬を使いましょう。

ステロイドは副作用あるし、使うの怖いわ〜という方もいるかもしれません。

塗り薬ではステロイドが血液中に入る量はごくわずかで、

適切に使用すれば副作用の心配はございません!

逆にステロイドの使用量が足りないことによって、湿疹が悪化し

だらだらとステロイドを使い続けなければならないこともあるのです!

ステロイドの副作用に関係するのは「回数」!!

であるので、塗るときはべったりと塗るようにしましょう!

なるほどですね!

 

と、こんな感じです。

アレルギーブログはまだまだ始まったばかりです。(第8回までありますから)

これからもアレルギーについてじゃんじゃんアップしていきたいと思いますので、

一緒に勉強していきましょう!

目指せアレルギーマスター!!(ゲットだぜ!)

 

 


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